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海外マンション投資

マンション投資の対象は日本国内だけではなく、海外にもあることをご存じでしょうか?海外、特に東南アジア諸国には人口増加と、今後の経済成長を見込める国がいくつもあります。

ここでは、海外マンション投資のメリットや注意点などを紹介しています。

海外でのマンション投資とは?

金融商品や株と比べて、安定した資産運用法と言われている不動産。海外に視野を広げれば、日本とは違ったメリットがあります。ここでは、海外マンション投資のメリットや注意点をご紹介。これから海外マンション投資を考えている人は、要チェックです。

海外マンション投資のメリット

  • 高い利回りが期待できる
    新興国によっては、高い利回りを期待できるところがあります。フィリピンには12%の利回りを誇る物件もあるほど。東南アジアは物件が安いので、投資するには良いかもしれません。
  • 通貨分散になる
    海外で不動産を購入する場合は、その国の通貨で支払う必要があるため、必然的に通貨分散ができます。通貨分散は、円が暴落した際のリスクヘッジとなるのでおすすめです。
    日本国内は今後、少子高齢化が進むことが確実とされ、医療や年金制度に対する不安感が高まっています。ですので、国外に資産を持つ意義は高いでしょう。
  • 投資の選択肢が増える
    海外マンション投資のメリットは、投資先の選択肢が広がること。海外では人口増加が著しい新興国を中心に、高度経済成長期に差しかかっている国もあります。特に東南アジアが投資先として注目されている地域です。
  • 豊富なローン方法
    投資先の国や物件によっては「ノンリコースローン」を組むことができます。ノンリコースローンとは、家賃収入や不動産収入だけを返済原資とする融資取引。
    ローンを返済できなくなった場合、担保となっている物件を売却すればそれ以上の債務が残ることはありません。投資家にとっては大きなメリットです。

海外マンション投資のデメリット

  • 購入が禁止されているケースがある
    国によっては外国人の土地や建物の使用を認めていない場合があるため、購入できないことも。
    そのため、投資を行う国が不動産に関する規制がないか確認する必要があります。
  • 情報を入手しづらい
    日本に住んでいる分、どうしても現地の情報を入手しづらいという問題があります。
    不動産登記や権利関係に関する法整備がされていなければ、正確に不動産投資を行うことができません。
  • カントリーリスクがある
    投資を行っている国の政治や経済的な要因などによって、投資した資産を回収できなくなる「カントリーリスク」があります。
    カントリーリスクは自分ではコントロールできるものではないので、投資を行う国の情勢はチェックするようにしましょう。

国内と海外で不動産を持つ意味が違う?

日本と海外の言語や生活習慣が違うように、不動産投資においても違いがあります。ここでは日本と海外の不動産投資の違いをご紹介します。海外マンション投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 投資の考え方
    日本の不動産投資は、「インカムゲイン」を目的とするものが一般的。ローリスク・ローリターンで安定した収入を得られるのが特徴です。
    一方、海外の不動産投資は物件を売却して利益を得る「キャピタルゲイン」を担うものが主流で、特に経済成長が著しい新興国では、売却時に購入した金額の何倍ものお金になることも。
  • 立地条件
    日本で重視されるのが「歴史の重み」です。品川区にある島津山や池田山は、古くから武家屋敷が立ち並んでいた、由緒ある高級住宅街だという理由から、今でも高額で売買されています。
    それに対して海外で高く評価されるのが「治安が良い」「眺めが良い」「周辺環境が良い」「海まで近い」こととされており、国内の価値観で物件を探すと、思わぬ失敗をする可能性があります。
  • 融資
    不動産を購入するにあたって大事なのが「融資」です。日本では、金融機関の審査を受けて融資額が決定。そこから物件の購入をするといった流れです。
    海外では融資までの流れは日本とほとんど変わりありませんが、日本の金融機関よりも審査が厳しい傾向があります。そのため、融資額に影響が出る場合も。
    投資する国の融資状況や審査方法がどのようになっているのか、事前に調べる必要があります。
  • 価格
    海外の物件は日本の不動産と比べて、安い金額で購入できるのが魅力のひとつです。特に発展途上国の東南アジアは条件の良い物件が多く、一等地のコンドミニアムでも安く購入可能。
    場合によっては融資を利用せず、全額自己資金での購入も可能です。

日本と海外ではさまざま違いがあります。まずは、投資する国の規制やルールを知る必要があるといえるでしょう。上手くいけば、安く購入して高い利回りを得ることができます。ただし、「売りたい時に売れない」「業者が倒産してしまった」などのトラブルが起こりえるので、注意が必要です。

特に投資初心者の方がいきなり海外マンション投資をするのは、とても難しいといえるでしょう。海外マンション投資は一度国内での投資を経験し、ノウハウを知ったうえで行うことをおすすめします。

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